遊びも仕事も夢中になれる、クリエイティブマンション「trias」
今回お話を聞いたのは、2025年春頃からtriasで暮らす「うめちゃん」
以前から「一度はデザイナーズマンションに住んでみたい」という思いがあり、さらに、シェアハウスでの生活経験から
人との交流が生まれる環境にも関心を持っていたといいます。
現在は、テレワークをしたり、料理をしたり、植物を育てたり、ときには友人を自宅に招いたりしながら暮らしています。
今回、triasを選んだ理由から、日々の過ごし方までインタビューにお答えいただきました。

植物や黒を基調とした家具が並ぶ、うめちゃんの室内
triasとは
triasは「遊びも仕事も夢中になれる」をコンセプトにしたクリエイティブマンションブランドです。
木やコンクリート、タイルなど素材の表情を活かしたデザインや、特徴的な間取り、リモートワークにも向き合いやすい空間づくりを通して、
日々の暮らしそのものを楽しめる住まいを提案しています。
大切にしているのは、見た目のデザイン性だけではありません。
住む人の感性やクリエイティビティを刺激し、仕事や趣味、人との時間など、それぞれのライフスタイルに合わせた暮らしが生まれることも
triasの魅力です。
本記事では、実際にtriasで暮らすうめちゃんの声を通して、好きなものを取り入れながら、自分らしい暮らしをつくっている様子をご紹介します。
■trias公式HP
https://designers-tokyo.trias.jp/
「一度はデザイナーズマンションに住んでみたかった」triasを選んだ理由
うめちゃんがtriasで暮らし始めたのは、2025年の春。
引っ越し先を探していたタイミングで大手の物件情報サイトを見ていたところ、偶然triasを見つけました。
以前からデザイナーズマンションへの興味があり、物件を見つけたあとには、運営会社についても調べたそうです。

今回お話を聞いた、入居者のうめちゃん。
―― triasに興味を持ったきっかけを教えてください。
うめちゃん:以前から「一度はデザイナーズマンションに住んでみたい」という気持ちがありました。
物件を見つけてから会社のサイトも見て「コミュニティなども積極的にやっている会社なんだ。面白そう」と思いました。
triasを選んだもうひとつの理由は「人とのつながり」
うめちゃんがtriasを選んだ理由は、デザイナーズマンションへの興味だけではありません。
もうひとつ関心を持っていたのが、人との交流が生まれる環境でした。
大学時代からシェアハウスで暮らした経験が長く、大学卒業後には古民家で暮らしたことも。
その後、東京へ移ってからも最初の約2年間はシェアハウスで生活していました。
―― そうしたシェアハウスでの経験は、住まい選びにも影響しましたか?
うめちゃん:そうですね。コミュニティがある環境は好きでした。昔シェアハウスに住んでいたので、人との交流を楽しめそうなtriasシリーズのコミュニティデザインにも期待して選びましたね。
デザイン性のある部屋だけではなく、住まいを通じた人とのつながりにも興味を持ったことが、triasを選ぶ理由のひとつになっていました。
テレワークや料理。triasでの普段の暮らし
現在は、テレワークやフレックス制度を活用しながら仕事をしているうめちゃん。
自宅は生活の場であると同時に、仕事をする場所にもなっています。

ミラーボールの光が壁に広がる、うめちゃんのワークスペース。
―― 普段はご自宅で仕事をすることもありますか?
うめちゃん:そうですね。勤務形態がテレワークとフレックスなので、自宅で仕事をすることもあります。
ワークスペースにも植物やお気に入りのものが置かれ、仕事をする時間にも、うめちゃんらしい景色が広がっています。

デスクのある一角。黒を基調にまとめながら、植物やミラーボールの光を取り入れています。
さらには、普段から料理もするとのこと。
そしてコーヒーも大好きとお話されるうめちゃん。
キッチンにも、日々使う道具や植物が、こだわりの配置で並んでいます。

普段使っているキッチン。調理道具と植物が自然に同居しています。
―― 普段は料理もされるんですか?
うめちゃん:しますね。コーヒーも好きです。
ただキッチンはスペースが限られているので、置きたい家電があったら、まずは置き場所を考えて、そこから置ける!となってから購入する
ようにしています。

キッチンから居室までがひと続きになった空間。料理をする時間も、暮らしの中心にあります。
友人を招いて過ごすことも。人が集まる場所としての部屋
うめちゃんの部屋には、友人が遊びに来ることもあるとのこと。
ひとりで過ごすだけでなく、友人と一緒に時間を過ごす場所としても使っているそうです。
―― 友人をお部屋に招いたときは、どのように過ごしていますか?
うめちゃん:椅子やスツール、ベッドなどを使って過ごしています。
部屋全体の照明を消してキッチンの照明の一部だけつけると、ちょっと居酒屋みたいな雰囲気になるんですよ。
みんなで話したり、トランプをしたりして過ごしています。
照明を変えるだけで、いつもの部屋が友人と過ごす場所へ。
長くシェアハウスで暮らしてきたうめちゃんにとって、自宅はひとりで過ごすだけではなく、人を招いて一緒に時間を過ごす場所にもなっています。
約14鉢の植物と暮らす日常
うめちゃんの部屋を見渡すと、まず目に入るのがたくさんの植物です。
玄関、キッチン、ベッドまわり、ワークスペース。取材中に数えてみるとその数は約14鉢。

ベッドまわりには、大きく育った植物が並びます。
植物は以前から好きで、シェアハウスで暮らしていた頃にも、よく室内にグリーンを置いていたそうです。
なかでも、ベッドの足元に置いているオーガスタは、迎えた当初は近くに置いてある望遠鏡よりも低かったものの、現在では大きな葉を広げるまでに育っています。

お気に入りのオーガスタ。現在ではさらに大きく成長しているとのこと。
―― こだわりの植物がたくさん目に入るのですが、よく育っていますね!
うめちゃん:ありがたいですね。その活力を吸って私も元気に生きています(笑)

植物は床に置くだけでなく、置いたり吊り下げたりして楽しむことも。大好きな熱帯魚も一緒に。
植物の置き方も一つではありません。
棚に置いたり、吊り下げたり、壁に飾ったり。
部屋のさまざまな高さにグリーンが広がっています。

こだわりの壁面。植物の見せ方にも遊び心があります。
植物を眺めたり、成長を感じたりする時間も、triasでの日々の一部になっています。
好きなものを取り入れながら、自分らしい暮らしを
植物だけでなく、部屋にはうめちゃん自身のこれまでの経験や思い出を感じられるものも並んでいます。
―― 部屋に置いているもので、思い入れのあるものはありますか?
うめちゃん:マンドリンですね。高校の部活がギターマンドリン部で、大学のときも社会人サークルに入っていました。
最近はあまり弾かないですけど、ずっと置いています。

学生時代から思い入れのあるマンドリン。衣類や本、植物とともに、日常の空間に自然になじんでいます。
そのほかにも、国内・

植物やアートが並ぶ壁面。思い出のものを少しずつ部屋に加えています。

玄関まわりにも、植物や旅先を思わせるポストカードなどが飾られています。
―― 小物は、最初からテーマに合わせて揃えるというより、少しずつ増えていくんですね。
うめちゃん:そうですね。もらいものやお土産などを置いて、少しずつ空間を育てていっている感じです。
インテリアとしてすべてを揃えるのではなく、自分にとって思い入れのあるものを少しずつ部屋の一部にしていく。
そんなところにも、うめちゃんらしい暮らし方が表れています。
triasで、自分の過ごし方に合わせた暮らしを
「一度はデザイナーズマンションに住んでみたい」という思いと、人とのつながりへの関心からtriasを選んだうめちゃん。
現在は、自宅で仕事をし、料理をし、植物を育て、ときには友人を招きながら暮らしています。
仕事をする場所にも、くつろぐ場所にも、人と過ごす場所にもなる部屋。そこに植物や旅の思い出を少しずつ加えながら、自分の過ごし方に合う空間をつくっています。
物件の写真や間取りだけでは見えてこない、そこで暮らす人の日々。実際の入居者の言葉や部屋の景色を通して、triasでの暮らしを少し身近に感じてもらえたらうれしいです。
次回は、うめちゃんのお部屋づくりをさらに深掘り。
ベッド下や家具の配置、キッチンまわりなど、限られた空間を活かす収納の工夫に特化してご紹介します。




